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大切なのは、

どれだけたくさんのことをしたかではなく、

どれだけ心をこめたかです。



これは2011年1月7日。フジテレビ報道番組で紹介されたときの写真です。




西洋医学に中国医学(はり治療など、中医学、東洋医学)を取り入れた、代替医療の日本の第一人者。
現在大変お世話になっています医師
帯津良一先生から励ましのお言葉をいただきました。













当たり前ですが、念のため。
国家資格免許の写真です。













































































































りょうこ先生も
(楊名時)太極拳をやってます。
初傳取得。
治療家プロフィール

●矢野英理(やのひでのり) 院長 鍼灸師(浅川要門下) ・ 劇作家






浦安市はり、きゅう、マッサージ等施設利用者の費用の助成に関する規則第9条により登録された施術者です。
はり、きゅうの手技のみで治療しますマッサージ、整体等、針灸以外の手技は一切いたしません


●1965年(昭和40年)生まれ 52歳。福岡県出身。
母は看護師(古き良き順天堂浦安病院時代に定年まで勤務)、実兄は現役、歯科医師で20年以上前から現在まで浦安で開業中(
やの歯科医院は同じ建物の針灸院の横になります)。(亡くなりましたが)伯父も医師、同い年の、いとこは歯科医師。甥っ子はとても優秀で現在、東京大学医学部の学生。従妹は現役鍼灸師という医療一族に生まれる。

高校時代に8ミリ映画をつくり故・大島渚監督に評価され賞をいただく。才能があると勘違いしクリエーターを意識し始める。兄と同じ国立、東京医科歯科大受験に望む。ところが受験に失敗してしまう。ふらふらと浪人生活のあと惰性で中央大学に進学。全く勉強せず、TDLのショーにひたすら出演。踊っているうちに気がついたら卒業。笑 その後、外資系大手IT企業に入社したが、わずか5年で退社。演劇界(当時、故・岸田今日子さん、渡辺謙さんの所属していた劇団付属養成所、円・演劇研究所)へ。
初舞台出演中に自ら動悸を感じるようになり、(現在と違ってP.D.やI.B.S.は医師の中でも認知度が低く当時は原因はわからなかったが、今で言うパニック発作のため)表舞台から引退。
作家(筆名 やのひでのり)に転向。ところが、
いくつか新人賞を受賞し作家になったからといって即食べていける甘い世界であるはずもなく・・・周囲からの期待。そして締切に追われ続け、疲労困憊。ついには入院までも。
自らの治療のため、自彊術、フェルデンクライスメソッド、自律訓練法、
森田療法、心理カウンセリング(民間資格・カールロジャースを基本とする)を学ぶ。東洋医学に出会い、気功(太極拳)に目覚めたとき、故・逸見さんがキャスターを務めるニュースの中で新潟大学教授の安保徹先生と医師、福田先生が鍼治療のみで難病を治している様子が紹介されたVTRを観る(おそらく再放送)東洋医学を超えて針というものの治癒力に驚愕する。夜学に通い鍼灸師国家資格を取得。
国家資格取得後、都内針灸院のスタッフをしながら、浦安市内を中心に在宅治療(浦安市と市川市を中心に
バイクで一軒一軒お家を回って鍼灸治療をしてました。これが私の原点です)をする。浅川要先生主宰、医師と鍼灸師のみを対象とした東京医療福祉専門学校鍼灸研究科(浅川ゼミ 在籍4年間+1年間)修了。
浅川要先生と。2017年3月浅川ゼミ会にて



劇作家としては、
無期限に活動を休止中。よなよな長編を執筆中。
今の自分の針灸力(治癒力)は人生のマックスに近いとは思います。誰でも年齢とともに衰えていきますので、体力、精神力、治癒力がなくなってきた時を見計らって、数年後、頃合いを見て作家に復活してやろうとは思っている。
代表作「ブドリよ、私は未だ眠ることができない」(ただいま、期間限定でご覧になれます。←クリックするとPDFが立ち上がります)




詳しくは、ウィキペディアにて
Wikipediaのプロフィール


治療家としては、日本の中医学の権威、
浅川要氏を師事。浅川ゼミ会、創立時からのメンバー。

関東中医針灸研究会 理事



特技

・体中の361個(WHO国際標準)あるツボを何も見ずに高速で一気に全部言うこと。笑
・0番という極細の針を患者さんの全身に連続50本、1本3秒のペースで速やかに痛くなく入れること。

腰痛治療。腰痛治療は専門ではないですが、自信もって、かなり得意だと、思います。

趣味

 愛犬の散歩。太極拳(
太極拳歴20年です)。
(どんな忙しくても毎日やります。認知行動療法の一つ。マインドフルネス療法の一つとして)。

 ダイビング PADIレスキューダイバーではありますが、他人の救助より自分が助けられる可能性が高いです。笑 なぜか泳ぎだけはクラスで一番速かったです。

・好きな言葉  「信頼

・尊敬する人 「宮沢賢治



毎朝、必ず施術前に太極拳などで練功し、精神統一する。
特殊な場合を除いて気功そのものを治療に使ったりはしません。


開院90分前。大切な施術の準備です。
禅のスタイルです。

この禅は、ジョンカバットジンが「マインドフルネスストレス低減法」という論文を発表してから翻訳されたと同時にすぐに、当院で取り組みました。禅ZENは鈴木大拙が米国でひろめ、アップルのスティーブジョブズが影響をされたことは有名ですが、
今では、アメリカではグーグル、インテル、P&Gをはじめ、その後、日本企業DeNA、ヤフーでさえも取り入れるようになり注目されるようになりました。
禅ZENは、マインドフルネスと名前を変え、現在、認知行動療法の最先端医療です。

施術者自身の自律神経の調節をします。
もちろん気功師がやるほどのハードなレベルではなく
鍼灸師としてあたりまえに、日常行う程度です。
平日は時間が短いですが、休みの日には禅寺などで45分×3回くらいするのが基本だとは思います。ちなみに、ヨガが好きな方はヨガでもよいし、自律訓練法をご存知の方はそれでもよいです。



気功について

自分以外に基本的には、気功はつかいません。(補気といって、漢方薬では、補中益気湯が必要なかたのような体質の場合に限り、針をつかって自分の気をいれますが)普段は意識して治療には使いませんのでご了承ください。


若き40代の頃の写真。


治療家プロフィール
矢野りょうこ 鍼灸あんまマッサージ指圧師
 
 (マッサージと、婦人科治療のはりきゅうを担当いたします)
浦安市はり、きゅう、マッサージ等施設利用者の費用の助成に関する規則第9条により登録された施術者です.

●197×年 長崎県生まれ。姉は現役看護師、また、妹も国家公務員の現役看護師、弟は救急救命士、そして、叔母は長崎五島列島で医師をしています。医療関係者としては情報が常にやりとりできる恵まれた環境にいます。
郵便局を退職後、整体の学校に行き民間の整体師の資格を取得。その後、老舗の針灸学校に3年通い、鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得。都内、接骨院、鍼灸院を6年間勤務。中国上海の病院に(短期ですが)針治療研修にいき、本場中国の針を学びその効果に驚く。(鍼という字は中国では使いません。針と書きます)徐々にマッサージもやりながら、針治療に専念するようになる。その後、やの針灸院専属に。矢野英理の妻。

 趣味 ダンス。
太極拳。
     ダイビング(PADIレスキューダイバー)

関東中医針灸研究会 会員


NHK「きょうの健康」などで講師をされている楊名時太極拳楊慧(よう けい)先生と2ショット








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