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●保険治療について

針灸治療は健康保険適応可能ですが、
保険適用は法律上、医師の同意の上で行われ
条件として、同じ疾患で医師との同時治療はできません。
保険適応範囲内の治療は限定されます。
頭痛だから頭部、後頸部だけに針をようなことは鍼灸師としてナンセンスな話ですし
慢性腰痛に関しては、腰以外にも、全身に打たないと慢性からはおそらく逃れることはできないでしょう。部分治療というの概念は接骨院などでの補助的なスポーツ鍼灸の概念です。完全治癒までにはいかないので、お勧めではありません)

また、初期ではない精神疾患の場合、
医師との同時治療は必須です。

●私個人の意見
として。

保険を使って制限された治療を、何年も、何百回も、繰り返されている方にたくさんお会いします。
電気治療で痛みの苦しさから、逃れられるわけでないならば、通うだけ時間とお金の無駄だと思います。

私は、内科疾患でない、ほとんどの疼痛の場合は、一度で目に見える結果をだします。(出せないことは、ほとんどありませんが、どうしても年に数回あります。
「自分の力量が足りませんでした。ごめんなさい」と言います)修業が足りなく、本当にすまなく思います。

(針灸治療の保険適応時の実質施術料金の上限は、2005年現在、1525円と定められています。1割負担だと患者様負担150円くらいです
保険を適応しますと上記の制限がありますので、正規の手続をふむと、ひとり一人、丁寧に治療はできません。そうすると、接骨院などで、おこなっている
補助的な針治療しかできません。
要するに、まじめに、きちんと施術をすると、
材料費だけでも保険の上限を遙かに超えます。
実は、法の目をくぐった裏技で施術料金を底上げできることは可能だと知っています。しかしながら、その
財源はみなさんの税金ですので私はやりません。

そもそも、保険を使わないと食べていけないようでは、鍼灸師としては新人レベル。独立できる技量に達するまで、雇われ鍼灸師として沢山アルバイトして修業しなさい。というだけの話です。
(そういう、私もかつて都内の治療院で、内弟子のように無給で働き、打たせてもらうチャンスをいただきました。免許を取ったあとの最初の一年は掃除、洗濯、電話受付だけ。業務後に先生や先輩の体に打って練習します。院長の許可が出てチャンスがきたらやっと一般の患者さんデビューです。最短でも2年かかるでしょう。それでも、ツボも取れなくて、怒られ、失敗もたくさんしました。全国の針灸師が開業できるまでに絶対に通る道です。鍼灸に王道なしです)



保険治療について
●結論●
針治療において、
保険治療の制限の範囲では十分な効果を出せるとは思いません。
(医師免許があり、針治療も行っている先生は全国にたくさんいらっしゃいますが、保険を適用せずに実費治療になっているのが現状です。cf. 医師が施術する場合、都内大学附属病院での施術料は
1万円くらいです


1~3度の施術で患者さんが、治りもしない。悪くもならない。全く変化が起きないのは、施術者の力量の問題だと思います。あくまで私、個人の意見ですが・・・


ですから、現在は健康保険は使いませんし、今後、保険診療を行う気はまったくございません。 (浦安市のはり・きゅう・マッサージ券は使えます)

自由診療だけにしてます。ご理解ください。














よくある質問その1。

Q.針灸院はどこでも同じ治療で、誰がやっても効果は同じですか?

A.最近、米国の論文でようやく、はり治療の効果が証明されてきました。今まで、はり治療の効果のエビデンス(科学的根拠)が取りにくかった理由は施術者が違うと、効果がまったく違うからです。
刺入角度と深さだけで、データをとり、ラットなどの実験を繰り返しました。
しかし、大学の研究者が熟練針灸師の真似をして鍼を刺入ようとしても、同じように絶対に再現できませんから、正確なデータが得られません。
有名なシェフの料理レシピが公開されていますが、誰もが同じ味を再現できないということと似ています。ちょっとした、コツと、テクニックの積み重ねで大きく差が出ます。


●結論●
効果が同じであるならば、鍼灸師は誰も勉強会にでたり、修行に行きません。
たった、0.01ミリの刺入場所、深さ、角度、針を入れるスピードの差。針の温度、材質を間違えると、効果がまったくでないのが針の特徴です。
(解剖学的に、体の神経や血管はもっと細かくありますから、当たり前ですけれど)

X(エックス)線など画像を見ずに、手の感覚だけで解剖図の記憶をたどりながら、針を入れるわけなので、よっぽどの天才でない限り、初心者の針灸師ができないのは、当たり前で、免許を取ってから最初の約1000人は、残念ながらあまり効果が出せず、うまくいきません(私の場合に限ります。もっと早い人もいるでしょう・・・)
よく
20万本針を打つと一人前といいますが、私の場合は30万本超えたあたりで、ようやく、鍼の先が、指の先の感覚と同じになったかなぁ。といったレベルの遅咲きでした。

とにかく、ベテランと初心者の鍼灸師は雲泥の差、効果はまったく違うと思います。中医学や経絡など
流派によっても全く違います。鍼灸師は、外科医や歯科医のように職人要素が強いです。針の微妙な差で効果がまったく変わります。


私自身も日々、修行に修行を重ねているつもりですが、まだまだ発展途上です。
(そろそろ、目も見えなくなって、体力も落ちてきたので、もしかしたら、今が私のピークかもしれません)

感性もありますが、やっぱり臨床数に比例すると思います。

利益のことを考えず医学を学び、日々鍛練し、年齢を重ね、実力がつくものです。
ただ、
施術者によって得意不得意がありますので、それが針灸院の色になるとは思います。
ちなみに、
不妊治療においては知識もなく経験も足りないので、私はできません。今後もできないでしょうから、りょうこ先生にすべてを任せております。







よくある質問その2.

Q.やの針灸院はどうして
針代金、灸代金が別でないのに、大量の針を使うのですか? その割には
安い治療費なのですか? 安かろう悪かろうでは困るんですけど。


A.
鍼灸専門の治療院ですから、基本的に鍼治療しかやりませんので、業者さんや
(針の使用量がほかの治療院の何倍もあるので、
全国の生産者から安く買っています)
支援者の方たちの多大な協力のもと、経営が成り立っております。




月約8000本×12か月
年間9万6千本の針を使用しております。
2012年実績。









よくある質問その3.

Q.ほかの針灸院のように
割引の回数券やサービスはないですか?

A.当院は保健所に登録した医療機関であり、サービス業では、ありませんので、割引の概念がありません。

施術料に関しても、もともと
回数券と同じ値段
やらせていただいてますので割引はありません。
















よくある質問その4.

Q.やの針灸院は、どうして、狭いのですか?
そんなにお金に困っているのですか? 笑


A.来ていただければわかりますが、マンツーマンで一人に時間をかけますので、確かに儲かることはないでしょう。笑 しかし、千利休の茶室をご覧になったことがありますか? 3畳ほどです。
あれが理想です。しかし、法律があり保健所の審査に合格するためには、最低限の広さが必要です。待合室、施術室、窓の大きさ、換気扇の数。室内の明るさは暗くしては法律違反です。トイレ、手の洗浄の場所、あらゆるところでチェックされ、すべて、満たしていなければ開業できません。

そして、私は
治療中に患者さんに眠ることをおすすめしません。これも、もう少し時間をかけて医学的に解説することができますが、熟睡すると脳波がδ派になってしまいます。ですから、眠りそうな患者様には必ず話しかけ、起こして治療します。
まず、理屈を理解するよりも現在の治癒率の高さが証明してますので、施術室の広さと治癒の関係は、研究者に任せれば、いいのではないでしょうか? 漢方薬のように数年後エビデンスを出してくれる方がいるでしょう。今の治癒率が落ちたら私が間違いですので、考え直し部屋を広くします。














よくある質問その5。
Q.いつも同じ場所に鍼を打たれるんですけど、まさか、何も考えてないんじゃないですか?

A.いやいや、弁証(体の状態のこと。中医学では、病名ではなく弁証といいます)をたてて打つわけですから、一度立てた治療方針を毎回変えるわけがないし、変える場合は以前の見立てを失敗して、やり直すことになります。漢方薬でいうと、「この薬は効かないので、変えてみましょう」と、言うのと同じ屈辱です。
ですから、いつも違う場所に打つ鍼灸師の方がいましたら、むしろ意味がわからず、何をしているのか何のためにここに打つのか、逆に質問したいです。
当院では、比較的沢山、鍼をうちますが、なぜ、ここに鍼をうつのか?  という、質問があれば全部、お答えしますし、ツボの名前も全部、お教えしてます。そして、すべての鍼の記録をしてます。当然、意味不明の打ち方はしません。一本一本ぜんぶ、意味があります。

もちろん、鍼の太さ、角度などは、ドーゼ(その日の体が耐えられる量)量を調節して、毎回違います。
本数も天候で(とくに耳の疾患の患者様は、その日の気圧まできちんと図り記録します。そして、患者様の本人の体調によって)絶対に違います。私は、同じ打ち方を4回するのが基本にしてます。効果があるときは8回ワンクールにすることもあります。
治法(治す方法の事)漢方薬と同じですから、当たり前です。
ただし、整形外科疾患や、特別に痛い場所がある場合は、まず、標治(局所治療のこと)を優先しますので、毎回、打ち方はかわります。





よくある質問その6。
Q.人工透析をしているのですが、針治療は大丈夫ですか?

A.大丈夫です。実際に透析をされて鍼治療をされているかたは当院でもいらっしゃいます。ただし、担当の医師が、「鍼治療はやめなさい」という場合は何らかの医学的な意図があると思われますので、やめてください。
一般的にはまったく問題ありません。





よくある質問その7

Q.血圧が高いのですが、針治療をしていいですか?

A.収縮時の血圧が180~200以上など異常に高い場合は、例え治療中であっても、治療を中断いたします。
しかし、医師のもと、現在進行形で投薬などの治療を受けていて安全が確認できている場合は比較的に(150~160前後)高くても意識しながら治療いたします。(針の本数は少なめになります) また、確認のため、当院で血圧を測ることも多々ございます。




よくある質問その8。
Q.美容鍼灸ってどうですか?

A.日本ではちょうど10年位前にK先生という男性の鍼灸師かたが、大々的に世の中に広めました。


美容鍼灸に関しては、当然、100年前には、姿かたちもなく、歴史があさく、もちろん耳針よりも、エステよりも最近の話ですが、なぜか、女性鍼灸師さんは、こぞって挑戦されています。私の従姉妹も女性鍼灸師ですが、美容鍼灸に力をいれているようです。効果があるならば、10年後も存在するでしょう。
ちなみに、私も美容鍼灸の勉強しましたので顔面には美容の針も使いますが、眼精疲労や、鼻炎に使うためです。美容のために開発された針の存在には感謝し、重宝してます。



よくある質問その9。
Q.ダイエットをしたいのですが、鍼灸は効果がありますか?

A.結論から申し上げると効果はコストパフォーマンス的に期待できません。もちろん、消穀善飢(中医学でいう過食症)、いわゆる精神による過剰な食物摂取には絶大な効果があります。
ここからは、私の個人的な意見です。かつてテレビで紹介され、美容針灸そして、古くは耳鍼など、ダイエット鍼ブームがありました。私も免許取りたてのときに、通常の針灸の実力が満たされず、鍼灸師では食べていけないという不安を回避するために、成果が見えにくい、美容針灸を盛んに勉強しました。必死で、耳鍼などし、ダイエットの鍼も盛んにやりました。
何十人も施術させていただくうちに、わかってきました。痩せるのは一時的なもので、ご本人の強い意志がないとリバウンドしてしまいます。長い目でみて、おすすめではありません。
もちろん、私の針の実力がないんでしょうが、「ダイエットに王道なし」です。鍼だけでダイエットできるなら、私は今頃、億万長者になっているだろうし、エステではなく、美容針灸が全世界で流行っていただろう。と、個人的には、思います。







よくある質問その10。
Q.中国人の鍼灸師は、うまいのですか? 日本人より効果が高いのですか?

A.中国には中医師という免許がありますが日本国内では全く効力がありません。日本で施術する限り,たとえ中医師であったとしても、日本の厚生労働省の管轄下の日本の教育機関にて最低3年以上在籍した後に国家試験を受験し直し、はり師、きゅう師の免許を国家資格を取得する必要があります。

日本人の鍼灸師にうまい下手が、あるのと同様、中国人にも、うまい下手があります。太い中国鍼を十分な消毒もせずにお構いなしに打ちこむのを拝見しますと、雑だなぁと、日本人は嫌がるだろうなぁ。と思う鍼灸師のかたもいらっしゃるし、すごい技術のかたも大勢いらっしゃいます。しかしながら、中国人の鍼灸師は、ありがたみがあるように見えますので、プラセボ効果は絶大だと思います。
日本の針灸は江戸時代に日本で開発された針管を使う方法です。中国の針は針管(ストローのようなもの)を使いません。繊細な日本人には針管を使うほうが合うようです。誤解があるといけませんが、中国の針も痛いですが、効果はあります。
結論。個人の技術によりますので施術者の人種は関係ありません。あたりまえですが・・・





よくある質問その11。
Q.気功、気というのは、本当に存在するのですか? あやしいので嫌なんでけど。

A.針灸は経絡が基本になりますから本当は気の存在は無視できません。しかし、どっちでも、よいです。治療結果が、だせればよいわけですから。
気の存在があるかないかは、議論しても時間の無駄です。
ちなみに、私は28歳のときに手から気を出せるようになりましたが、科学で証明されない限り、何を言っても信ぴょう性がないので、あえて言いません。
結論。気が存在するか、理屈をこねるのではなく、治療結果を出せるのであれば本当の鍼灸治療です。それでいいでしょう。








よくある質問その12。
Q.口コミサイトで、良く評価された鍼灸院や、接骨院、治療院があるんですけど、信用できますか?
また、体験談で感謝の手紙が書いてあるのですが、本当ですか?

A.即答します。良いことが書いてある場合、9割の確率で、患者さんではなくほかのかたが書いてます。手書きの感謝状は、どなたかが原稿を作り、筆跡がわからないように、知り合い、や家族、に頼んで書いてもらいます。顔写真を使う場合は、モデルさんに頼んで患者役になってもらいます。なぜ、即答できるかっていいますと、
「そういうことをしませんか?」 と、お誘いをしてくる業者さんがあまりに多いからです。同業者に確認したら、同じような電話があり、地元新聞に記事のように見せて、宣伝しませんか?と5万円で話を持ちかけられた話もでたりしました。最近は、facebookを利用して口コミを増やしませんか?が多いです。
業者のかたから、営業中に電話があり、「うちは宣伝はしてません。必要ありません」、と断るといきなり、態度が変わり電話を一方的に切るという行為の連続で本当に迷惑してますので、あえてこっそり書くことにしました。





よくある質問その13。
Q.はり治療で痛みがすぐ取れるのはわかりましたが、ブロック注射とどこがちがうの?
保険が使えて安いなら、ブロック注射でいいと思うんですが?

A.ブロックで気が済むなら、それで、いいと思います。当院に来られる方は、痛くなるたびにブロック注射をを延々に繰り返して、治らないから、治癒したい。というかたに、なります。または、薬剤を使えないアレルギー体質や妊婦さん、スポーツ選手になります。
針は、麻酔やステロイドを全く使わず、また、ロキソニンなどのように、プロスタグランジンに作用しませんが、麻酔のような効果を体験できます。
鍼を刺すことによって、賦活させ、自分の治癒力だけで、痛みを押さえます。(自分の体内にある痛み抑制のホルモンβエンドルフィン等に作用しているのではないかと言われています) 緩解では、なく、あくまで完全治癒を目標としますので、全身に鍼をうち、漢方的なアプローチもします。
ブロック注射は「しのぎ」ですが、はり治療は「治癒」になります。ブロック注射でしのいでいる間に治癒することもありますので、こればかりは、好みによると思います。

私自身が、痛みの病気になったならば、どうするでしょう?
体力が全くないときは、迷わずブロック注射。多少うごけるときは、自分の治癒力が使えるので鍼を選択すると思います。ただし、星状神経ブロックだけは、あまりに施術者によって効果が違い過ぎるので避けると思います。










































































診療時間と料金
(営業時間中は必ず院内におります。非通知の場合、通知にしてお願いします。開院2時間前には必ずつながります。夜は8時過ぎまでつながります。
日曜日に関しましてはフィルター清掃がありますので開院
3時間前から院内におります)電話でご予約ください。

電話 047-354-1694 
(10時~19時)


この電話は患者さん専用回線。業者様、営業の電話は受付けておりません。営業の電話はここ←をクリック

   
  (必ず、患者さん、ご本人がお電話してください)

毎週
土曜日休診 

 

金曜日は
女性疾患の鍼治療のみ。
(日曜日、祝祭日 14:00~)



       灸師には守秘義務があります。なんでもご相談ください。
※当院での守秘義務について。当院での話は外部に漏れることはありません。つまり、私が知った患者様の情報に関して、患者様の許可なくして伝わることがないということです。(症例に関しては絶対にご本人を特定できぬように、年齢、性別、住所、経歴等あらゆる手段で、不明瞭にアレンジしております) ただし、例外があります。ご自分や、ほかの方を傷つける可能性があると判断した場合は、できるだけ、ご本人の承諾を得るように努めます。しかし、それが難しい場合、患者様を守るためにご家族や、主治医、警察に連絡をすることがあります。


当院のコンセプト
当院は広告宣伝は一切してません市役所の高齢者支援課や保健所のリストには当然載せておりますが、当院は医療機関であり営利目的ではないので電話帳や浦安市のタウン誌などには、あえて載せておりません。業者さんの営業電話はお断りしてます

予約がとれない、行列のできる鍼灸院をめざすのではなく、

みなさまが、
ご利用しやすい針灸院をめざして、

ご予約時間を組んでおりますので、

以下の
予約の回数制限のご協力よろしくお願いいたします。

ご予約は
初診のかたは、
電話で1回まで。その後来院されたら2回先まで。
その次からは、
合計4回まで。
(基本的に、電話では1通話1回までにさせていただいております)

ぎっくり腰など急な疾患の方がはいれるように

繁忙期は年に2回(春夏、秋冬)あります。ご予約は少し先になります。
ここ4,5年は、繁忙期がつながってしまって、一年全部繁忙期になってしまっています。本当に申し訳ありません。


出来る限り
予約率が100%にならないように努力しております。



※遅刻されるとその日には、施術できません。(ごめんなさい、次の方ができなくなってしまうので泣く泣くお断りしてます)

予約の時間に、
5~10分遅れますと、確認の電話をいたします。電話がつながらない場合、キャンセル待ちのかたに電話連絡をします。

1●キャンセル待ちのかたに、
先に、連絡がついた場合。その日はご予約されていても施術できません。
2●15分遅れますと
無条件でその日は施術をお断りさせていただくことになってしまいます次の方に迷惑がかかります。本当にできないので泣く泣くお断りしてます)ので、申し訳ありませんが、絶対に遅れないようにお願いします。

前後の方の、疾患内容によりますが、
15分遅れでもできる疾患があります。もし、少しでも遅れそうな場合、必ずお電話してくださるように、よろしくお願いいたします。

当院は難治の患者さんが多いため、施術時間は
次のお待ちの患者様に会わないように、そして、室内消毒、タオルなど入れ替えのためにお一人に十分に時間をとっておりますので連絡さえ、いただければ、なんとかなることが多いです。

5分以上。すこしでも遅れそうな場合は必ずご連絡をくださいね。

10時~終わるまで ○女性専門 ×休 ×
午前が終わって30分休憩~19時。実際は終わるまで ○女性専門 ×休 14時~○
※終了時間が20時以降になりますと大変困りますのでご協力よろしくお願いいたします。(2016年から)

はりの予約は5ヶ月先まで(合計最大4回までです。初診のかた、電話での再診ご予約の方は一通話1回までのご予約です)でお願いしてます。






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治療家プロフィール←ここをクリック


施術料金
(2016年6月1日現在料金)

はり・きゅう専門院としての基本スタンス

鍼治療をやっているからといって、100%東洋医学が良いと思っているわけではありません
西洋医学を否定せずに、平行した形で、鍼治療が役に立てばよいと、思います。とくに細菌感染は抗生物質のほうが効きますので、薬物アレルギーなどで薬物治療できないかた、妊婦さん以外は病院に行かれるほうがようです。

★特に痛みの治療について
腰痛、坐骨神経痛は、西洋医学とギャップがあります。はり治療の得意疾患ですので、(開業鍼灸師はできてあたりまえですが) 近所の整形外科や、接骨院、治療院で、どうしても治らないときにおいでください。病院で2時間、待たされたのにちっともよくならない。そうならば、
無理して2時間かけてでも、千葉県浦安市までおいでください。当院は鍼治療専門ですので、患者様の体型、体質で、当院しか、置いてない針もあります。近所で治る程度ならば、来院の必要はありません。一度、本格的な針治療を経験されては、いかかでしょうか?
通うのは強制しません、遠くからいらっしゃる方は、
できるだけ1回でと思いますが、平均3回以内で終了させます。罹患期間、と合併症など程度により、医学に絶対はないです。例外もありますが、運良くここ数年、「腰が楽になった」ではなく、「痛みがなくなった」まで、治癒に近い形まで強く持っていきます。


当院は施術者が2人しかいません。鍼の効果はWHOで認められているにしても、そのすべてを、たった二人の若輩者ができるはずもありません。
鍼の施術者には、得意不得意がありますので、当院では鍼には効果があるから、なんでもやるというスタンスではありません。


次のページにWHOで鍼効果のある疾患の表があります。できるもの、できないもの、表をつくってますので、ぜひご覧ください。


はり・きゅう

疾患によりますが基本的に院長が施術し、りょうこ先生が簡単な助手に、はいります。

女性疾患は、院長は不在です。よって、りょうこ先生とのマンツーマンになります。


●現在継続の患者様を除き
院長は主訴(主な悩み)が肩こり治療は致しません。肩こりはりょうこ先生の得意分野なのでりょうこ先生が担当になります。

●精神的な疾患の場合(メジャートランキライザーが処方されている場合など)、
院長が必ず担当(自律神経関係はりょうこ先生も担当します)します。たとえ、女性施術者希望でも、院長のみの担当になります。特別な教育と訓練を受けている臨床心理士、医師ですら、最悪の事態(自殺など)も想定されますので、施術のやり方は知っていても、訓練されていない鍼灸師は絶対に施術すべきではありません。命に直結する疾患なので非常に注意して行います。統合失調症、双極性障害のかたは、私の実力ではできません。


りょうこ先生担当りょうこ先生担当。「不妊治療豊富な臨床数と実績があります。専門ですので年間の平均では都内の不妊治療専門鍼灸院と同じレベルの施術数と成功実績があります。※不妊治療の施術料金だけは、特殊ですのでこのページ下になります。)」
「妊婦さんに対する施術
(不妊治療から出産までそのまま、継続のかたが多いです。臨月ギリギリまで安全に施術できます)」「婦人科疾患(逆子治療)」、「お灸中心の治療」、「女性の冷え」「肩こり、首こり」そして、女性の「四十肩五十肩」が主訴の場合、院長施術の指名がない限り、りょうこ先生が単独で治療を担当します。


●お子様と一緒にご来院できます。※当院は託児所ではありませんので、お子様をそばに寝かせるだけになります。ただし、
お子様がとても活発なかたは、患者様も、施術者も治療に集中できなくなるので、治療効果が半減(婦人科疾患の場合、経験的にうまくいったことがありません)します。できるならば、お一人でおいでください。


初診料 なし
 
0円 時間制ではありません。疾患と患者さんの体力体質に合わせて約1時間から2時間)



●舌診、六部定位脈診をもととした本格的中医学弁証による中医学派現代鍼およびトリガーポイント治療施術料金

     
  5093円 +税 ( 5500円税込 針代などすべて込み。消費税が変わらない限り変更するつもりはありません)






例外○痩身針そうしんばり正常に痩せるための針。ダイエットや美容ではありません。お腹周りに数十本打ちますので、唯一値段が違います)
     
     
8000円 税込 女性のみです。りょうこ先生担当



※2016年6月にオーナーが変わりましたので表記が変わります。
料金の変更は、最低でも半年前にご本人に必ず確認をとってから料金が変わります。
いきなり料金が変わることはありません。ご予約時の料金です。数年前からずっと継続でいらしているかたで、値段変更に該当する方でも、値段が上がっても200円程度ですので、ご安心ください。


みどりの、はりきゅう券のかた(黄色は終わりました)。
     
800円引き。(4700円 税込でこのくらい。個人で違います)

赤の券のかた。  1000円引き(4500円 税込でこのくらい。個人で違います)

        



よくある質問
Q.どのくらいのペースで治療を受ければよいですか?

A.疾患によりますが、
急性ならば1度で終了。(タクシーでいらして、這って歩くような痛みなら、だいたい2回、ごくまれに3回)で終了です。慢性ならば2週間に1度で効果を出せます。それ以上は通うことは必要ありません。


養生(健康キープ)的な目的ならば
2週間~4週間に一度で十分です。


いま現在
、ひどい症状(痛みなど)がでている場合は1週間に1度
必要です。(ただし、週に一度のペースのご予約は混雑時には直ぐには確保できませんので、できるだけご期待にそえるように努力します)

(予約がいっぱいの時期は、すぐにはできないのですが)、
慢性の腰痛の場合、2週間に一度がベストです。痛みは当然、施術直後は、ほぼ、なくなります。個人差はありますが、長年の腰痛の場合、一週間前後で再び痛みがでやすいです。
漢方的(実は中医学ですが)に体質を変えることが目的なので、3週間離れてしまうと、体が元に戻ってしまいます。理想は予約が取れる限り、2週間に一度がおすすめです。痛みがでなくなると、治療終了です。(体質によりますが、平均4ヶ月かかります。糖尿病など別の疾患がありますと非常に長くなります)。
ここまで、いくと、当院の役目は終わりですので、ご近所の整形外科で電気をかけるなど、いつでも好きな時間に行ける接骨院、鍼灸院に通われるのがよろしかと思います。
浦安市内にお住いのかたでしたら、通いやすいので、永遠に腰痛が出ないように念のために
月一、または、2か月に1度にシフトするかたも多いです。


例外ですが、顔面麻痺などは、退院直後から週に2,3回が絶対必要です。(当院がこんでいるときは承ることができないので、施術経験が豊富な針灸院をご紹介することができます。施術料金は都内ですと5000円~7000円です)



●領収書は医療費控除に使えます。

当院はリラクゼーションの鍼治療は一切やりません。したがって医療費控除が使えます。

交通事故も対応しておりますが、事務手続は当院ではやっておりません。料金は通常にお支払いの後、保険会社に各自請求してください。(施術をうける前に保険会社にお問い合わせください)

つまり、保険会社に完全に依存します。いままでの場合、
施術料金は無料になっていることが多いです。(※一度は全額払っていただき、あとから、保険会社から支払いがあります。当院は、保険会社から要求があったときのみ施術証明の書類だけ書いて提出しますが、事務処理には、直接に関与しません


会社から補助金がでる場合も、事務処理は患者様におまかせいたします。書類は作成いたしません。
署名や、はりきゅう師免許番号の記載、など、最後の部分のサイン記入のみやらせていただきます。

保険会社交通事故の場合かならず確認がきます)、行政からの問い合わせが来た場合、カルテに施術内容のすべて記録しておりますので医療的な施術をしたか否かの情報までは開示いたしますのでご了承ください。

ちなみに交通事故について

むちうち、で、こられるかたは、非常に多いです。確かに効果は高く、早く回復します。すでに、他の疾患で当院に通われていて不運にもたまたま、事故にあわれたときは、迷いなく施術させていただいてます。
しかし、大きな事故、、脛骨や大腿骨などの、骨折の後遺症は、痛みに関しては、その場では良くなりますが、ペインクリニック的に外的な損傷は、(あくまで私の鍼灸は)お勧めではありません。神経が損傷してますので、痺れもなかなか、(経験的に)とれません。
また、病院との並行治療のかたが、多いのですが、病院と同時進行しますとおそらく、保険会社から一度は適応を断られると思います(保険会社にお問い合わせください)ので実費になります。ファーストチョイスとして鍼灸を頼らず、まずは病院を優先してください。


●生活保護のかたについて

当院は自由診療のみ、ですので、無料にはなりません。まれに生活保護の方もいらっしゃいますが、ほかの方と同じです。料金は変わりません。



時間制ではありません(実際は1時間くらいです。まれに2時間の方もいらっしゃいますが、料金は変わりません)   

その方の体調、体質によりますので、時間制はナンセンスな話です。

(鍼治療に慣れた方は、一回の施術で70~80本入れますが、普通は慣れるまでそこまで、やりません。

やりすぎは、当然駄目ですが、その逆も全く効果がでません)


複数の部位でもすべて同じ料金です。
銀針(全身のすべて銀針は効果が期待できないのでやめました)
、箱灸、吸い玉、灸頭鍼、パルス治療、パイオネックス、耳針など、いかなる治療を加えても料金は加算されません。



↓選手生命を考えてあまり勧めません。痛みは必ずとれるでしょう。しかし、一度の試合に出られてもプロにはなれません。長い目でみたら、よくありません。整形外科や、接骨院へ行かれるといいと思います。

スポーツ針灸(プロ対象です) 基本1回の治療で筋肉の痛みを止めます。
対象は中学生、高校生、成人のプロ。プロを目指す選手のみ甲子園をめざす地元チーム。野球選手が中心です)。身長と体重によりますが、小学生、小児は、いたしません(小学生の場合、鍼経験があったり、指導者、監督の推薦があればいたします)根治をめざさないので、個人的にはやりたくありませんが、どうしても、というならば、痛みは必ずとります。できるならば、所属チームのトレーナーさんの針施術を受けてください。
 
※スポーツ疾患以外。中高生の精神的な疾患、自律神経などの治療は大人と同じ料金です。
  一般のはり治療料金と同じです。

         (税込、針代などすべて込み)
 

外国籍の患者さんもいらっしゃいますが、(某世界的なサーカスが浦安から撤退(
もう、みなさん日本におりませんので、言ってしまうと、シルクドソレイユのみなさんのこと)されましたので最近はやってません)院長は施術に必要な英語以外は話せません。(筆談になるかもしれません)。ロシア語、スペイン語など英語圏でないかたは、(日本語への)通訳ができるかたと一緒においでください。また、支払いは円で、領収書は日本語でのみ発行いたしております。
はり治療はドーピングになりません。痛み止めが絶対飲めない選手も安心して実に痛みをとることができます。東京オリンピックまでには英語で施術、対応できるように、準備しています。



りょうこ先生担当不妊治療

海外ニュースcf. 海外ニュース
 米国テキサス州のABC系列のKLTVは、2015年2月9日、10日のニュースで、針治療は、効果があり、不妊治療に有効だと伝えました。3年間の不妊治療のあとに、はり治療を開始して、すぐに子宝にに恵まれた夫婦をとリあげました。
不妊治療には薬物が使えないため、針治療は有効だと思われます。ストレスがあるからといって、抗不安剤や、抗うつ剤を使うわけにはいきません。

マッサージと針きゅう同時治療(りょうこ先生担当)


※目の不自由な方の職業確保の理由で、健常者でマッサージの国家資格の取れる学校が全国に21箇所しかないため、マッサージの国家資格を所持していて且つ、不妊治療の鍼灸治療のできる施術者は全国でも非常に稀です。

不妊治療の場合、マッサージ(導引)と鍼の配分はこちらで決めさせていただいてます。

また、
院からの移行のため、鍼治療だけを選択している方は少なくありません。体外受精による不妊治療(IVF)のかたは、こちらになることが多いです。医学的なエビデンス、海外(特にアメリカ合衆国が盛んです))での報告例が増えています。すでに、病院に通っている方は検査データを持参してください。

  
時間制  60分~70分+(不妊治療の場合)カウンセリング

  
初診料 なし 0円

  導引なし(マッサージなし)
鍼施術だけ。他の鍼灸医院からの移行。病院からの紹介のかたは、これになります。

西洋医学、不妊治療診断を熟知したうえ、舌診、脈診をもととした、中医学弁証による本格的中医学現代鍼、および、鍼施術による自律神経療法施術料金


    5093円 +税 (5500円税込、針代などすべて込み) 


導引あり。

    
 
5834円
 +税 (6300円税込、針代などすべて込み)  領収書は医療費控除の対象になります。


2013年12月施行


↓当院は鍼治療専門ですが、医療上必要な方のみマッサージを行っています。(上記の通り、正直おすすめしてません)

りょうこ先生担当マッサージのみ(りょうこ先生担当)リラクゼーションはいたしません。近年、不妊治療の針治療のかたが多いため、基本的に新規受け付けをしておりません。

浦安市障がい者、高齢者のはりきゅう券をお持ちの方。妊婦さんが優先になります。


国家資格者による


(妊婦さん対応)マッサージ  45分のみ 要相談

          クイックマッサージはやっておりません
(現在は、はり治療と併用することをお勧めしてます)
        
         


              (延長時間が必要な場合のみ  1300円/10分



浦安市在住者限定、

出張ぎっくり腰(急性腰痛)特効の針


このページ一番下に、料金と施術条件。詳細がございます。

リクエストが多いので、どうしてもという場合だけ、
浦安市在住のかたに限りますが、出張治療をいたします。


施術費用は、びっくりするくらい高い
ですので、まずは、当院ではなく、ほかの選択肢を考えてください。


1度きりのぎっくり腰の往診ですので、基本ほかの疾患はやりません。(
肩こりなど、リラクゼーションは、絶対にやりません






その他
メールは電話が通じないときの非常用です。メールでのご予約はできません。電話のみになります。

特にメールでのキャンセルの連絡は、どうしても電話で話せないという場合は仕方ないですが、できるならばご遠慮ください(休みなどで電話が通じなかった場合を除きます)。
自動的に、迷惑メールホルダーに入ってしまい、数週間たってメールの存在に気が付くことは、日常茶飯事ですが、過去に、ご本人の意思でなく、第三者によるメールでのキャンセルがありトラブルが発生したことがあります。できましたら、キャンセルはご本人が直接、電話でお願いいたします。

yanoharikyuin@gmail.com


メールは、受信して読むまでの時間がかかりますので、緊急の連絡でないとありがたいです。
一両日中に必ず返信いたします。返信がないことは
絶対にありません。返信がなければ(自動的に迷惑メールと判断したなどにより)メールが届いておりませんのでお電話でご確認ください。



ホーム
診察時間と料金
治療可能な疾患
治療家自己紹介
リンク


●予約について 5事項。

1.初めての方はお電話の最初に「初めてです」とおっしゃってください。

2.新規の患者様は正規のご予約の場合、ご予約から当日まで、おそらく日にちがあります。
 お互いにご予約の時間の間違いがないように、施術日のだいたい7日前に
必ず、こちらからお電話をかけさせていただき、日時の確認をいたしますので、ご了承ください。
新規のかたで、こちらから、5回以上、お電話させていただいて、お返事がない場合、できるだけ、連絡がつくまでねばりますが、
「来院の意思がないとみた場合」残念ながら他の方にご予約を譲らせてもらうこともありますので、ご了承ください。
当院からの、確認のお電話に出られない。まったく電話のお返事がない場合、当日突然いらっしゃっても施術できないことになります。


(※かつてご予約の電話だけだけされて、そのままお忘れになり、来院されない方がいらっしゃっいました。そのため、初めての方のみ、留守電ではなく、直接ご本人に確認ができるまでお電話しますので、ご了承ください。お互いどうしても連絡がつかないときは、残念ながら、キャンセル待ちの他のかた連絡してしまいます。キャンセル扱いになってしまいますので必ず受信してお返事ください)

 また、
お電話を受信されたくない場合は患者様のほうから、確認のお電話をください。


3.特に心臓疾患がある場合、
とくにワーファリンなど(血液サラサラの薬)服用の方、体重が90キロ以上の方、身長が190センチ以上の方は鍼がおそらく特注になります(料金は変わりません)のでご予約際必ずお伝えください。PT-INR値という血液の凝固値が3.0以下であるならばよいでしょう。

注意
 2015年現在、最近は、血液さらさらの薬と言えば、ワーファリン、バイアスピリンではなくて、いわゆるノアック。新規経口抗凝固薬(NOAC)のかたが、増えてきました。医師からは通常の施術をしていいとのことですが、何分、新薬なので気を付けてます。必ず、教えてください。分からないときは、お薬手帳を全部見せてください。ちなみに
ダビガトラン(商品名:プラザキサ)、リバーロキサバン(商品名:イグザレルト)、エドキサバン(商品名:リクシアナ)、アピキサバン(商品名:エリキュース)
この4種類です。

当院は保健所に登録された医療機関ですので、AEDをご用意してあります。この除細動は大人だけでなく、お子さんもできる優れものです。
幸い、AEDを稼働したことはありません。安全が第一ですので、心臓疾患のあるかたにおいては、とても慎重にやります。
当然、一般のかたにも、心臓に負担のかかる安価な針を用いたり、血管迷走神経反射、と呼ばれる、ふらふら感を誘発するような、厳しい手技は基本的に行いません。

AEDと違い、置いて当たり前ではないですが念のため
酸素も用意してます。私の趣味で一般用と業務用いろいろ試してますが、SPO2が、90以下の方は過去に2人くらいで、もしかして、マニュキュアの反射率の影響(パルスオキシメータはマニキュアをつけると正しく出ないときが多々あります)でサチュレーションが下がったと思えるかたばかりです。


4.針治療が初めての場合もその旨をお伝えください。

5.浦安は同じ名前の方が多いのでフルネームでご予約ください。

(同姓同名の方は生年月日で区別しております)




重要●ご予約ができない方について。

予約の日にちが数か月後なので、

「とりあえず、予約しておこう。当日、都合が悪くなったらキャンセルしたらいいや」

という方がいらっしゃいます。他の患者さんがキャンセル待ちをされているのに、当日いらっしゃらなくて本当に困ります。

「とりあえず、予約しておいて」 というニュアンスのご予約は、1回目のお電話では、ご予約を承りません。

他の針灸院にいろいろ行かれて、うまくいかず、最終的に
次の電話をくださり施術を決心されましたら快くご予約承ります。
(時間の許す限り、院内に直接いらっしゃって見学や、お話だけの面接もしております)


基本的にご紹介のない場合、(運動疾患以外の)未成年のかたは受付しません。また、患者さんが二十歳を超える成人の方について。ご本人が直接、電話できない場合は、(家族、配偶者等が代理で電話するとき、ご相談は承りますが)
ご予約は承ることができません。

特に自律神経、精神疾患の場合、そして、ご本人が軽いうつ状態だと思っている場合です。鍼治療は自己治癒力が必要ですので、ご本人が直接電話ができない状態は、ご本人の治りたいという気力が足りないので、鍼治療に適していません。
私の現在の鍼治療の実力では改善は難しいですし、無理に施術しても悪化すると思います。(ご家族が本人の気力を無視して、無理に連れてきていただいても、過去に上手くいったことがありません)
個人的な意見としては、
まずは、
休養。入院などをして病院での治療が最優先するのがよろしいと思われます。


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頭に針を打つことも多々ありますので、頭を黒くする染料、かつらを使用の方は施術前に教えてください。


急性の場合(病院にいっても痛さがとれないレベルのこと。腰痛などで歩行、生活に不自由がある場合。ただし、接骨院での「いわゆる急性疾患」は当院では急性に該当しません

キャンセル待ちをご希望の場合は、お伝えください。キャンセル待ちのかたが20人以下ですとキャンセル待ちのご予約を承ることができます。

衛生面と安全のため(
施術室がとても狭いので、家族などお知り合いでないかぎり平行して複数の患者さんの施術をやめました(2011年1月)

待合室が小さいので、なるべく
患者さん同士が合わないように入れ替えの時間をとっております。


※背中が開く針灸治療専用の患者着を用意してありますので、裸になることはありません。手ぶらでお越しください。また、ブラジャーや下着をとる必要は全くありません。

注意 背部の痛み、頭痛、めまい、など病院で治療を受けていない場合、こちらでバイタルチェックをいたします。血圧が明らかに異常値の場合(収縮期血圧が180 mmHgなど)の場合は施術を行えません。また、喘息など、呼吸器系疾患の場合は、当院のパルスオキシメーターで簡易的に計測いたします。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)が90%未満の場合、病院に行かれることを優先いたしますので、ここでは施術できないことがあります。
パルスオキシメータ。
このようにSPO2(いわゆるサチュレーション)が95以上だと問題ありません。90以下だと緊急ですので、針はできません。(数秒で計測できます)
心電計。
当院のものは、発作時に記録して医師に提示するための簡易タイプです。(要するにRR間のチェックしかできないということです。まれに、VTかな?という不整脈にあいますが、「病院に行ってください」と強くいうだけです)あまりにひどい不整脈のとき針の施術ができるかのためなので、病院できちんと診断を受けてください。ご希望の場合は、発作時の記録として医師に見せるために心電図をプリントできます。

 また、あまりの除脈(安静時50回以下/分)、頻脈(あまりに、ばくばくするときは、バルサルバ法(息を止めると腹圧で一時的に下がります)で、後にすぐ病院へいってください)、不整脈の場合、簡易的に当院の心電計で計測することがありますが、鍼灸師は医師では、診断をすることは法律で禁止されています。まったく医療機関で治療していない場合は、病院にいくことを、おすすめして施術を中止にすることもあります。





キャンセルについてのお願い




キャンセル料金は一切、発生しませんが、当院はマンツーマン施術ですので、


1.直前、特に前日、当日の「キャンセル」


2.「連絡なし」でいらっしゃらないのは、非常に困ります。


出来るだけ早く電話でご連絡をください。


●前日キャンセルのご連絡で困る一番多い例。

キャンセル待ちの電話を受けた方が上司に休みをもらうときです。
キャンセル待ち
突然ですが、はり治療の予約が入りまして、明日の午後に休みたいんですけど・・・・」
上司もうちょっと、早く言ってくれよ! 今日の明日は無理! 君の代わりがいないし調節できなからダメだよという、ことが、非常に多く、厳しいです。


マンツーマンの施術を維持できなくなりますと、以前のように経営上、

何人も同時施術をしなければならなくなります。


経験的に、
同時に複数の方を施術をしますと

治療の質は必ず下がります。施術の質を下げたくないので、なにとぞ、ご協力お願いいたします。



また、

「とりあえず、予約しておいたけど、

 今日は雨が降って寒そうだからやめておこう」


という方は、過去の経験上、例外なく、何度も何度も繰り返しキャンセルされますので、マンツーマンで施術している当院のシステムには合いません。


もし、連絡なしで、いらっしゃらなかった場合、

これから、お互いの信頼関係の修復が難しいので、

これまでの全てのご予約を破棄しまして、今後、

ご予約を承ることができませんが、


当日にお電話をくださり、

キャンセルがあった場合のみご案内させていただきます。


過去の統計から2回連続してお休みなったかたは、3回目にいらしたことは、99%ほぼ、ございませんので、特別な場合を除いてとりあえず、全部の予約を一旦すべてキャンセルさせていただてます。
特に若い女性の方は、
お子様の発熱によるキャンセルがありますが、それは、それでしかたないのですが、残念ながら、過去に同様の理由でお休みを何度も繰り返されたかたが、いらっしゃって業務がとまったことがありました。キャンセル待ちの方が大勢いらっしゃっても、突然すぎて連絡ができずとても困ります。現在は、理由に関係なく2回連続キャンセルされたら、来院する意思がないと見てしまいます。

お子様の病気で休まれるのが心配の方は「浦安市の病後児保育にお問い合わせください。

病気回復期のため集団保育や家庭で保育が困難なお子さんを一時的に保育します。
市内在住または、市内認可保育所に入所している生後57日目から小学校3年生のお子さんが対象です。

1. 本市に居住しているお子さん又は市内の(認可)保育所に入所しているお子さん
2. 生後57日目から小学3年生までのお子さん
3.病気回復期のため集団保育や家庭保育が困難なお子さん

☆病気回復期のお子さんとは、次のような病気の回復期にあり、医療機関による入院治療の必要はないが安静の必要があるお子さんのことです。

・日常的な疾病(感冒、消化不良症等)・・・・急性期を経過した以降
・伝染性疾患(麻疹、水痘、風疹等)・・・・・急性期を経過した以降
・慢性疾患(ぜんそく等)・・・・・・・・・・発作等がおさまった以降
・外傷性疾患(熱傷等)・・・・・・・・・・・症状が固定した以降




浦安中央病院ぱんだルーム(HPにとぶ)(浦安市富岡三丁目2番6号)
電話:047-352-2119
保育時間 月曜日~金曜日 午前8時~午後6時、土曜日 午前8時~午後0時30分

ポピンズナーサリースクール新浦安アクアルーム(HPにとぶ)(浦安市入船一丁目2番1号

電話:047-304-2175
保育時間 月曜日~金曜日 午前8時~午後6時

利用料

1日2500円(土曜日は1250円)




また、
連絡なしでお休みになった場合は、後で気が付いた場合でも、必ず、ご連絡ください。残念ながら連絡がなくお休みの場合は、予約はすべてキャンセルさせていただき、今後当院とのお付き合いは残念ながらありません。

※あまりに繰り返して、キャンセルする方にはやむを得ず、今後の施術をお断りしております。マンツーマン施術してますので、当院も現状の施術料金を維持できなくなります。どうぞご理解をお願いいたします。





 針は使い捨てで、患者さんの目の前で開封し二度と使うことはありません。B型肝炎などの感染予防を最優先します。針は必ず老朽していきます。2度針を使うことによる折針事故の予防(現在はほとんどありませんが万が一の予防)のためです。


灸頭鍼


背中の灸頭針。針灸においてはごくごくスタンダードな治療方法です。
 (針の上にお灸を載せます。施術料金は加算されません

女性疾患に対しては特別なことがない限り間違いなく灸頭鍼法はつかうとは思います。


竹灸

やの東洋医学研究所時代に開発したオリジナルのお灸です。中医学的な弁証で、虚証の方、養生法、婦人科疾患に主に使われます。煙はまったく出ません。(非常に高価ですが料金は加算されません)



金の鍉鍼
以前は純銀製を愛用してましたが、施術最中に使い捨ての鍼と間違って破棄してしまいました。今は、金の鍼をつかっています。主に自律神経の調節につかいます。2000年前からある中国の古い針法ですが、2本同時に使うのは矢野家独自の流儀になります。

院長愛用の道具箱。いろんな形の小児鍼上質もぐさが入ってます。出張治療を中心にしていた10年前から使ってますが、小児鍼は(臨床数の多さ)経験と熟練が必須です。残念ながら、現在の私の実力では小児に対してはプラセボ効果しかだせません。(おねしょや夜泣きが治ってもこれで、治ったかどうか検証できないくらいの臨床数です)この道具は成人に使ってます。


びわの葉灸(長崎から取り寄せてます)施術室には4台換気装置がありますが、それ以上の煙がでます。換気のため、当日最終枠か、お昼休み前の枠にお願いしてます。 このお灸だけは、通常の院長のはり治療のあとにりょうこ先生が担当します (施術料金は加算されません)
主に、ガンの患者さんに使います。
びわの葉、電気こて法。びわの葉灸には長い歴史がありますが、残念なことに喘息など、煙が苦手なかたが使えません。
できるだけ、純粋なびわの葉を使うようにしてます。温度調節のできる電気こてを使います。


りょうこ先生の吸い玉(カッピングのこと)例。火を使うものとポンプ式混合のときの、写真。
(もちろん、やってもやらなくても施術料金は変わりません。必要な方、ご希望のかたはやります。ご希望の場合は、施術前に言っていただくとよいです。全体の体の負担を考慮して施術計画が変わります)

吸い玉カップピング治療
は火を使う物とポンプ式両方やりますが、火を使うほうがテクニックが要りますし、エステではきっと体験できないでしょう。火のバッカン特有の効果があります(やってみるとわかります)。
院長はポンプ式を多用します。りょうこ先生は、火を使った物を使います。


当院にはすでに1万人以上のかたがいらっしゃったと思いますが、だれ一人として同じ針の打ち方になることはありません。患者様の体調に合わせて、無限の組み合わせがあります(毎回全部、カルテに記録してますが、同じ患者様であっても毎回、本数やツボの場所が違います)
また、頭部、首、顔、体幹、お腹、足は、鍼を使い分けているので絶対に同じ種類メーカーの針になることはありません。




100種類以上、鍼はご用意してますが、趣味で集めているものもあるので、現実的ではありません。普段使うことが多い、
鍼の一例を種類を紹介します。


足のツボ三陰交などに使うステンレス2番。スタンダードな鍼ですが、私はもう少し、細いのを愛用します。針が初めての人は0番からスタートなので、これはつかいません。

首などに使う、シリコンコートの鍼。痛がりの人は1番の短めがよいでしょう。当院では首の部分はステンレス鍼は使わず、セイリンのシリコンコートの鍼しか使いません。(日本で一番信頼がおける折れない鍼で、先が丸くソフトだからです)。

坐骨神経痛に使う、前田の鍼。人によりますが、女性の臀部の梨状筋の距離は、臀部表面から6~7センチくらいです。その下に坐骨神経の本流があります。しかし、脂肪を距離を足すと、8から10センチ必要なことが多々あります。長鍼は中国鍼は沢山ありますがそれ意外だと、日本の鍼で、信頼できるメーカーは前田の鍼です。(ほかのメーカーもあるかもしれません)。
脊柱管狭窄症の場合、割と大きな体の男性の腰にも使うことがあります。この距離感で、うまく手技が実現できるので、この鍼が最も適しています。



顔面の鍼は、主にセイリン02番、また01番の鍼を使います。人によりますが、美容目的ではないので、顔面にしっかりツボにいれるため、03番は細すぎます。ちなみに顔面麻痺はセイリン、JかLの2番を多用します。安全と灸頭鍼の熱さに耐えることを考えると、これが一番だと考えます。



つわりや、吐き気、精神安定に使う、パイオネックス。いわゆる皮内鍼です。つけて帰ってもらいます。鍼がないもの。玉状のもの、何種類もありますが、ある程度の長さが必要なのでその方の体質を診て決めます。


生理痛なら迷わず使う、せんねんきゅう比叡。先に説明した2番のステンレスの鍼に、おでんのように、つけて燃やします。700度近く熱がでますが、患者さんご本人はまったく感じません。冷えにも迷わず、使います。


上質もぐさの滋賀県産の直接灸。足の至陰というツボに使います。逆子につかうので、りょうこ先生しか、あやつれません。私は鍼師で、灸のスペシャリストではないので、以下の間接灸が中心です。


せんねんきゅう琵琶湖。主に顔面麻痺のかたの鍼のサポートに使います。あぶるための灸です。補腎でも使います。

無煙灸、温暖沢山のメーカーが出しています。一般に無煙灸は煙がでませんが、温度が高いので、工夫しないと火傷になります。やの針灸院ではお腹のツボに使います。1000度近くで燃えますが、竹に包んで0番、または、1番の鍼と一緒に使います。熱さは感じなく、温かい程度です。どうして、0番と1番をお腹の上で使っても鍼が倒れないかは、やの家秘伝です。

電子鍼。有名な福田安保理論の、故福田医師がつかったという鍼。17000Vで、右の写真のように電気の火花がでます。
頭皮鍼のドーゼオーバーのとき、出血傾向が強く刺入が困難な時に、しばしば、使います。


新製品がでたら、必ず試しますので、営業のかたは、どうぞご連絡ください。

●治療の流れ

0.筋・筋膜性の腰痛など(難易度が低いとは一概に言えませんが)


あきらかに整形外科疾患と思われるものは、中医学を用いず


トリガーポイント
を使います。


舌診、脈診などを省略することも多々あります。


1.舌診脈診をして、弁証を立てます。(漢方薬局と同じです)



2.治法をきめます(薬でいう処方のこと。ツボの位置を決めます)。これを失敗すると治療を失敗します。



3.置鍼法、を使います。(基本的にさしっぱなし。例外を除いて抜き差ししません)

約15分の置鍼 × 2セット(仰向けとうつ伏せ)


が基本になりますが、おそらく
施術に入ると手を休めることは一度もありません。

 以上です。




はり治療にかかる時間は30~60分です。おそらくそれ以上になると眠気と疲れが、強く出ます。
問診、舌診、脈診をいれて1時間弱。その症状に対してですので、時間は全く関係ありません。

患者さんの体質、体調によって針の材質、種類太さ、深さ、本数が違います。

●舌診脈診についての注意

治療前に、
デパス、ワイパックス、メイラックスなど、抗不安薬、向精神薬をお飲みになるかたは非常に多いです。脈が変化して脈診がかわりますので、弁証(治療方法も変わります)が変わります。服用された方はいえる範囲で教えてください。

 ※また、脳梗塞、心疾患のため(
ワーファリン、バイアスピリンなど)血液をさらさらにする薬を服用されている方は絶対に教えてください。針の種類と、打ち方がすべて変わります。
いわゆるマイナートランキライザー。ロラゼハム(ワイパックス)

(ジェネリックは難しいですが、
新薬をふくめ精神系のお薬においては、薬の名前と効能、半減期などの情報はほとんど記憶していると思います


漢方薬について

詳細は、院長の同級生の漢方医、小野村先生にお問い合わせください。
田中医院(小野村雅久 院長) http://www.tanaka-clinic.net/


また、針と漢方薬は処方(針は治法といいます)の仕方が非常に似ています。もし、漢方薬を飲んでいる場合、
たとえば補中益気湯ならば、41番。ツムラの番号だけでもおしえていただければありがたいです。
私が愛用している、疲れているときに飲む漢方。補中益気湯、十全大補湯。
保険のつかえることで有名なツムラの漢方薬には番号がついてます。ちなみに有名な葛根湯は1番です。


大建中湯(だいけんちゅうとう) 
西洋医学中心の医師も頻繁に出す、お腹関係の薬です。ノロウイルスは現代医学で治療法がないので、ノロに罹患したとき処方されたりします。大腸ガンの予後で飲んでいる方もいらっしゃいます。

現在の日本では、ほとんどの漢方薬が
医師
の処方ですと保険が使えます。値段はそれぞれ薬価と保険の負担が違いますので幅がありますが、一か月3000円~5000円程度の個人負担になると思います。
(ツムラの顆粒状のものだけでなく、煎じて使う、いわゆる本当の漢方薬にも保険は適応します。当然
医師が処方することが必要条件になります。本来の漢方薬は煎じるのに手間がかかりますが、効果は顆粒よりいいようです。都内の某漢方専門クリニックでは、薬にもよりますが、薬代は一か月約3000円くらいになると思います)
ちなみに、漢方薬は副作用がないと思われがちですが、医学的なエビデンスはありません。
経験的に漢方薬に副作用はあります。重度のこともあります。

皮膚などに
副作用が出る場合も多々あり、漢方の種類によりますが、下痢は普通に起こったりします。
医療関係者のかたは、知っていますが漢方薬で間質性肺炎を引き起こした死亡例があります。現在は、小柴胡湯はインターフェロンとの併用が禁止されていますが、漢方薬といえども薬は薬という認識が必要だと思います。

自宅にある研究用漢方煎じ機械。ツムラを使わないで、本物の漢方薬を煎じる機械です。
昔は、土瓶でぐつぐつ煮るイメージがありましたが、今は、象印(とろびらんらん)のようなメーカーで、漢方を煎じることができます。


不安感やイライラ、抑うつ、不眠などで、よく処方される半夏厚朴湯ツムラ16番。
当然、保険適応です。
ちなみに、
喉がガラガラして痛いとき。耳鼻科で処方されるときも多々あります。
中医学では、
異病同治といって、異なった疾患でも同じ薬が効くことをいいます。これは、西洋医学にない概念です。


芍薬甘草湯(しゃやくかんぞうとう)写真はクラシエの売薬。足がつるときに使います。西洋医学の医師が、「最も足のつりに効果がある」と口をそろえて言われるのは、この漢方です。あまりに有名すぎて漢方が嫌いな医師でもこの存在を知らない方はいないと思います。当院の患者さん情報ですが、医師に足がつると訴えると、ほとんど保険適応で出してくれます。(副作用や甘草がダメな方はでません)
即効性があり、知人の医師から「服用後5分で効果がある」と聞いて、耳を疑いました。私も実際に服用して実験しましたが、激痛の中、ふくらはぎがつっている最中でもおさまり驚きました。保険を使わなくても、1200円程度で薬局で購入できます。


漢の時代に書かれた張仲景の名著。通称、傷寒論。
ツムラをはじめ、日本の漢方薬は、ほとんどこの本によるものです。この本の概念、内容が完全に頭にはいっていないと、たとえ漢方専門の医師でも弁証(体の状態をみたてること)をたてることができず処方を間違えるといわれています。読めばわかりますが、風邪ならば葛根湯という西洋医学のような発想はありません。西洋医学とまったく考え方が異なりますので、最初はびっくりします。同病異治、異病同治。針の治療法と非常ににているので、鍼灸治療と相性が良いです。

●舌診
直前にコーヒーをお飲みになると舌の色が変化しますので、お食事されたかたは、教えてください。




よくある舌。熱証瘀血の例
こういう舌のかたは非常に多いです。
おそらく、「活血」そして「清熱」という
針の打ち方をします。
針を使うからといって、イコール東洋医学ではありません。
舌診、脈診、問診、すべてを診て
(四診合算といいます)
針の打ち方を決めます。これが東洋医学(中医学)の針灸の方法です。

※急性腰痛の場合は現代針灸を使うことが
多いので、あまり舌診をおこないません


とにかく、痛くて、薬も電気治療も効かないときは、東洋医学を使わず、その日に抑えるためのペインクリニック的なアプローチになります。例えば、肩の痛みは治しやすいので東洋医学を使わずに、トリガーポイントをつかうのですぐに治療終了になります。

性と判断すると、迷わず東洋医学のアプローチになります。

東洋医学、中医学(漢方とは厳密には少し違いますが)は弁証ということを行うので、現代医学とはまってく異なるアプローチをします。
漢方専門の医師に現在かかっているかたは、可能ならば、自分がどういった弁証(べんしょう、病名ではありません)で、どの漢方薬になっているか理由を聞いてきて下さい。どうして、その漢方がでているか、は弁証がないと(注意。病名で漢方薬は処方できません。例えば、風邪で、有名な
かっこんこうがありますが、これは体質的に強いからだでないと使えないことが多いです。風邪でしたら、ほかに、ぎんぎょうさん、そうぎくいん、けいしかりょうじゅつぶとう、けいしとう、しょうせいりゅうとう。まおうとう、まおうぶしさいしんとう、など、思いつくだけで、もっともっとあります。その方の体質でどれがでているかわかりません。
私は、私で、舌と脈を診て弁証しますので、医師と異なることもあります。



注意

全身に調節しながら、沢山の針を打ちますので、
マッサージ等と組み合わせては治療すると不具合を起こしますので、併用は、できません。

その日にほかの施術をうけることもおすすめできません)





出張治療、時間外治療は2010年5月末をもって、
完全終了しました。東洋医学研究所時代から、本当に長い間ありがとうございました。

ごめんなさい。現在、繁忙期なのでやっていません。

あまりに、リクエストが多いので、どうしてもという場合だけ、(私は体力的に難しいので、積極的にやりたくはないのですが、苦しまれるなら、やります)
浦安市在住のかたに限りますが、出張治療をいたします。費用は、びっくりするくらい高いですので、まずは、当院ではなく、ほかの選択肢を考えてください。
お値段は相場より高い理由は、事故に対する保険料に依存します。当然、行政からは出張治療の許可はいただいております。今は、出張治療専門にやっていませんので、年契約の保険に入っておりません。出張治療、発生その度にかけます。
保険とは、もちろんあってはいけないですが、鍼治療による不具合による医療的な保障、訴訟。そして・・・これは、案外よくありますが、家のじゅうたん等をお灸で燃やしてしまって弁償することなど、物品の損傷など。保険会社との契約で、そのつど保険をかけます。

現在繁忙期なのでやっていません。
浦安市在住者限定、

出張ぎっくり腰(急性腰痛)特効の針。

1度きりのぎっくり腰の往診ですので、基本ほかの疾患はやりません。(
肩こりなど、リラクゼーションは、絶対にやりません

金曜日午後になります。研究会と重なる日はできません。所要時間は1時間で終了します。

初診料 なし 0円


     
 
¥18,000- 込、交通費、殊治療用針代などすべて込み、火災予防のため、基本お灸はやりません


安全のために、以下の4つの施術条件があります。

条件1.浦安市に在住のかたに限ります。施術は金曜日の午後に一人一度きりだけです。一回で動けるように痛みをとりますので、2回目以降は通院または、料金の安い治療院に通ってください。どうしても、来週もという場合は2回まで施術します。それ以上は出張はいたしません。


条件2.痛い場所は腰に限ります。痛みが始まったばかり、とくに当日はおすすめしません。痛みが始まって3日以上経過していて、会社にいけない。など、生活ができなくなっていること。背部痛は内科疾患が多いため危険ですので救急車を呼んでください。
また、パルスを使うので、
心臓に疾患があるかたは、できません。


条件3体温を自宅で測って、ください。37度以上の熱がある場合は、内科的な炎症、感染症を考えますのでできません。病院にいってください。

条件4.じっとしていても、なにしても痛いときは本来の腰痛ではないので、できません。(過去に、腹部動脈瘤、腎臓結石、または、癌などのいたみの方がいらっしゃいましたが、針ではなおりません。痛みを放置してためにお亡くなりになった方もいらっしゃいますすぐに、救急車を呼んでください。


以上の条件を満たしたうえで、当院が満員でご予約が取れないとき。(できたら、タクシーをつかっても料金が安いので通院してください)

047-354-1694に電話をください。
金曜の午後、お互いのスケジュールがお互い合いましたら伺います。

お電話をくださったあと、
「住所とお名前と身長、体重(針のサイズをきめます)、お電話番号と、症状を確認します」
当日は出発の20分前にこちからから、お電話します。
電話にでられるまで、出発できませんので絶対にこちらからの電話にでてください。


しつこい、ようですですが、
施術料金は高いですので、できるなら通院でご予約ください。
それでも、という場合は、やりますので、医療に100%はありませんが、ご期待にそえるようがんばります。



出張治療時代に、撮らせてもらった写真です。





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